今年の母の日は、5月10日(日)。
母の日ギフトとして例年大人気の「夏見いちご」を使って、
大切な人がきっとよろこんでくれるレシピを、ごちそうさまOfficialが考えてみました。
いちごレシピの定番と言えばジャムですが、フレッシュな香りを堪能していただきたくて、今回は加熱しないレシピをご紹介します。
手順は多くありませんが、ハーブやスパイスの香りが夏見いちごの華やかな香りをいっそう引き立てて、そのまま食べるのとは少し違う特別なひと口が楽しめます。
華やかな香りと、酸味と甘みの絶妙なバランス 夏見いちご「NATSUMI ICHIGO」

夏見いちご「NATSUMI ICHIGO」
栗原心平が初めて食べたときに、さわやかな甘みと、酸味の絶妙なバランスに魅了されたいちごです。ひと口食べるとジュワッと甘酸っぱい果汁があふれ出して、華やかな香りが広がります。みずみずしくて、キリッとした潔い味わいをお楽しみください!
販売期間:~2026年5月下旬まで
※天候や収穫状況により変動いたします。予めご了承ください。
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夏見いちごとカルダモンのシャーベット

まずご紹介するのは、さっぱりと楽しめる氷菓、シャーベットです。
水を加えず、夏見いちごの持つ水分を使って凍らせるので、濃い味をそのまま堪能できます。
カルダモンパウダーを入れることで夏見いちごの甘みを引き立て、さわやかで奥行きのある香りが広がります。苦手な方は抜いていただいても◎
袋に入れてほぐす作業も楽しみのひとつ。お子様と一緒に作って、お母さんへのプレゼントにもおすすめです!
カルダモンパウダー ふたつまみ
レモン汁 小さじ1/4
砂糖 大さじ1
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1
いちごは洗ってヘタをとり、しっかり水気をきって冷凍できる密封袋に入れる。
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2
カルダモンパウダー、レモン汁、砂糖を加え、いちごを潰しながらよく混ぜる。
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3
約4~5時間冷凍庫に入れて冷やし固める。
途中2、3回取り出し、袋の外側からもみほぐしながら完全に冷やし固める。 -
4
めん棒などでたたいてお好みの細かさに砕き、器に盛りつける。
\ おすすめのお召し上がり方「アレンジドリンク」/

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1
夏見いちごをお好みの大きさに切る。
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2
グラスにシャーベットをたっぷりと入れる。
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3
ミントやローズマリーなど、お好みのハーブと、切ったいちごを入れる。
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4
冷えたソーダを注ぎ入れる。
夏見いちごとバジルのフローズンヨーグルト
濃厚なミルクの味わいにも負けない、夏見いちご。
そんないちごをふんだんに使ったフローズンヨーグルトを作ってみました。
バジルを入れているので、口に入れるとさわやかな味わいが広がります。意外とオリーブオイルとの相性が良く、驚くこと間違いなし。甘いものは普段あまり・・・という方にも、ぜひお試しいただきたいです。
手作りのフロマージュブランを添えたり水切りヨーグルトを使ったりして、パフェに仕立てると特別なごちそうに。
砂糖 大さじ3
レモン汁 小さじ1/4
生クリーム 125g
ヨーグルト(無糖) 1/2パック(250g)
バジル 10枚程度(約4.5g)※お好みの量に調整
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1
いちごは洗ってヘタをとり、しっかり水気をきる。
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2
ボウルにいちご、砂糖、レモン汁を入れ、フォークなどで粗く潰す。
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3
生クリームは泡立てて、6分立て(泡立て器で混ぜて跡が残るくらい)に立てる。
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4
②にヨーグルトを入れ、よく混ぜる。
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5
④に③を入れて、さっくりと混ぜ合わせる。
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6
バジルは細かいみじん切りにして、⑤に混ぜ合わせる。
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7
冷凍できる密封袋に入れて、冷やし固める。
完全に固まったら器に盛りつける。
\ おすすめのお召し上がり方「アレンジパフェ」 /

せっかくの母の日、もうひと手間かけて、さっぱりしながらもコクのあるおいしさの「フロマージュブラン」を作るのはいかがでしょうか。
「手作りフロマージュブラン」
レモン汁 大さじ1
塩 少々
生クリーム 大さじ2
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1
小鍋に牛乳を入れて弱火にかけ、沸騰直前でレモン汁、塩をl加えてゆっくり混ぜて火を止める。
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2
ざるにペーパータオルを敷いて1をこす。
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3
約5分おいて水気がきれたらボウルに移す。
冷めたら生クリームを加える。 -
4
泡立て器でなめらかになるまでよく混ぜて、冷蔵庫で冷やす。
そのままでも十分おいしい、夏見いちご。
母の日にひと手間かけて、とっておきの逸品でお母さんをおもてなししませんか。

